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国際ジャーナル 2016年オリンピック

国際通信社」より発行されている雑誌には、世界をテーマにした特集が紹介されているかと
思っています。

先日、2016年オリンピックが「リオデジャネイロ」に決定したとの報道が話題になりました。
東京が選ばれなかったことが、私は日本人として非常に残念に思いました。

プレゼンテーションが行われる日、どのテレビ番組もアメリカのオバマ大統領の演説が「さすがだ」
と放送していました。オバマ大統領演説の後、日本からは鳩山首相が演説していました。
私は日本人だからでしょうか、オバマ大統領の演説よりも鳩山首相の演説の内容のほうが素晴らしい
と思ったのです。
環境問題を取り入れ、「環境に優しいオリンピックを東京では実現」というようなことを語って
いたかと記憶しています。
鳩山首相の演説内容のほうが説得力があるのではないか・・・と思っていたのですが、東京は
選ばれませんでした。

街頭インタビューがあるテレビで放送されていましたが、「やっぱり東京で開催されてほしかった」
という声もあれば「期待していなかった」という声もありました。

「オリンピック」といえば、やはり世界中が盛り上がる大きなイベントだと私は思っています。
日本人が競技で活躍したらやはり同じ日本人として嬉しいですし、メダルが取れたならなおさら
嬉しいのではないでしょうか。
テレビで放送される時間が時差の都合によって日本時間の真夜中に放送される場合もあるでしょう。
それでも寝不足になりながら、日本人選手を応援する人は少なくはないのではと思っています。

私自身スポーツには興味がなく、スポーツをすること自体が苦手なのですが、やはりオリンピックと
なると「メダルが取れるか」と緊張しながらテレビを見たり、新聞を見たりなどと必ず結果が気に
なります。
オリンピックがどの国で開催されようとも、日本人の活躍は期待したいですね。


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核なき世界(国際通信社の国際ジャーナルより)

国際通信社国際ジャーナルに核なき世界の記事が掲載されていました。先日は、オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞して、「え?もう?」と思った人は少なくないと思います。アメリカ国内外からも賛否両論、あーだこーだ言われ放題のですね。。最近よく読みに行くさとなおさんのブログでは「予防医学的な、新しい賞の与え方だ」と書いてましたが、要するにこの権威ある賞を背負って平和に貢献せよってことなんでしょうか。重いなあ。オバマさんの大統領就任式の演説を観ながら、そこに集まった人々の「これでアメリカは変わる!世界が変わる!」というものすごい期待感が津波のように彼の周りを取り巻いていたけれど、正直、黒人ではない極東のイチ主婦は「そんなに期待してそんなに背負わせて大丈夫なのか?」と思いました。スーパーマンじゃないんだから。。それで、今回のノーベル平和賞に関しても、この人にどこまでやらせる気なんだろうと思ってしまうわけです。だって、アフガンもパキスタンもイランもどうするの?まあ、全部何とかしろとは誰も言わないし、そもそもアメリカにはもう国際警察的態度はとって欲しくないですよ。
個人的に最も感動したノーベル平和賞は、1994年の当時パレスチナ解放機構議長だったヤセル・アラファトとイスラエル首相イツハク・ラビン、外務大臣シモン・ペレスに与えられたものです。今のパレスチナ情勢からは想像すらできないかもしれないけれど、確かにあの一瞬は、翌年にラビン首相が暗殺されるまでは「和平」が夢ではなく、人間愛によって成し得るのだと信じることができたのです。どれだけ平和だったかは、私が大学生のとき、和平条約締結から数ヵ月後にイスラエルへ一人旅ができたという事実から分かります。ガザ地区にも入れた。。確かに兵隊さんがいっぱい居たけど・・。
それにしても、「核なき世界」に向けて国際的な活動に一番説得力があるのは、日本だと思っているのですが、あまり世界に認知されているようでされてないですよね?国の外交力が乏しいからなんでしょうか。国際社会の重要性を国際通信社で、日本の核廃絶のための行動や外交力について特集シリーズをガッツリ組んで欲しいです。

そういえば、国際通信社発行の関西変身どころを読みました。
京都に行ってみたいです。

国際ジャーナル 小さなことから

車を購入して1年、その間ちょこちょことアウトドア用品を買い揃えてきました。全てはキャンプに行くため!山登りはまだ子どもが小さいから無理だけど、湖や川の近くでキャンプがしたいなあと思ってます。森も良いですね~。森は緑に囲まれていて、常に包まれている感じがします。それを心地よいと感じるから、森林浴という言葉があるのでしょうね。
森とまではいきませんが、大きな公園にも癒しの効果がありますよね。以前、世田谷区の砧に住んでいたとき、近くの砧公園によく散歩に行きました。公園は交通量の激しい国道沿いにあるのですが、排気ガスが濛々とたちこめる横断歩道を渡って、一歩公園の中に入ると・・嘘みたいに空気が変わるのです。まるで緑の壁です。どれだけ悪いものを吸収してくれてるの~?と勝手にナウシカ気分で木々を撫でたりして(妄想しすぎ)。
国際ジャーナルで都市に森を、という記事がありましたが、土地買収や税金問題をクリアできれば良い話だなあと思います。新宿御苑や皇居クラスの森をつくろうと思ったら大変ですよ。植樹はその後、育てることの方が大事ですよね。世話をしてやらないと意味がなくなっちゃう。森にするためにはまず林に、その前は木一本から始まるのですから。私たちが今植え育てる木は50年先、どこまで大きくなるのでしょう。色んな場所で、森のキャンプが出来るようになる
のは夢物語なのかな・・。まあ、無駄な箱モノに使う金をこっちに注ぎ込んで、人を教育して・・・これからはそういうところに税金を使っていくことが、新政権に求められてくると思います。
そういえば、子どもが小学校に入学する時、花の苗を市が配っていました。何種類かの多年草の中から好きなものを選べて、それを育てて緑のある町にしようという企画でした。所謂グリーンプロジェクトですね。息子は金木犀を選んで、見事に・・枯らしましたけど。。試みそのものは良かったのではないかな?きっと、少ないかもしれないけれど、今も育っている苗があるはずですもの。小さなことからコツコツと、みんなの森をつくるために。



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